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Kaikeasyは、立替・運転代・集金・精算をひとつにまとめ、部員と管理者で共有できる部活の会計アプリです。

誰がいくら立て替え、誰がいくら払うのかを記録し、もらう額と払う額を差し引きで確認できます。会計係には全体の収支と残高の見通しを、部員には自分の申請と精算状況を分かりやすく表示します。

主な機能

レシートを撮って立替を登録

レシートを撮ると、金額・日付・お店を読み取って下書きを作ります。内容を確かめて登録すると、写真も一緒に保存されます。文字の読み取りは端末内で行い、返金済みの立替は本人が書き換えたり削除したりできません。

運転代を距離から計算

走行距離を入れると、車ごとの燃費と部で設定したガソリン単価から運転代を計算します。レギュラー・ハイオク・軽油ごとの単価を管理者が設定でき、本人の申請でも登録済みの燃費と単価を使います。遠征で複数台の車を出したときは、まとめて登録できます。

学年ごとの割合で集金

遠征費や合宿費などの総額を、立替・運転代・支出の記録から選んで集金を作成できます。「全員同じ」「総額を学年の割合で」「学年ごとに指定」から決め方を選び、学年の割合で分ける場合は1人分を100円単位で切り上げます。集金に使った記録には「会計済み」の印が付き、二重請求を防ぎます。

立替と集金を差し引きで精算

返してもらう立替と払う集金を人ごとに相殺し、差し引きの金額を表示します。選んだ分をまとめて精算でき、帳簿には返金と入金が別々に残ります。部のお金が足りないときは一部だけ返金でき、精算済みの内訳もあとから確認できます。

収支と残高の見通し

月ごとの収支と部の残高を確認できます。今後の支払いと入金の予定から残高の見通しを出し、お金が足りなくなる日を事前に把握できます。先生やOB会からの入金時には、古い立替から順に返金を割り当てることもできます。

部員の参加と管理

部を作った人が管理者になり、部員は招待コードで参加できます。Appleでサインインでき、パスワードを作る必要はありません。管理者は進級時に全員の学年をまとめて上げたり、卒業する部員をまとめて外したりできます。

管理者と部員の役割

  • 管理者(会計・部長):全員の立替の確認と返金、運転代の登録、集金の作成と入金確認、収入・支出の記録、残高の見通しを管理します。
  • 部員:レシートを撮って立替を登録し、自分の運転代を申請します。もらう額と払う額を差し引きで確認できます。

返金・取り消し・集金の作成は管理者が行います。アプリは会計の記録を管理し、実際の送金は部で行います。

会計記録の扱い

他の部員がいる部では、退部やアカウント削除のあとも名前と金額の記録が残ります。ひとりだけの部は、アカウント削除とともに帳簿も削除されます。唯一の管理者がアカウントを削除する場合は、先に権限の引き継ぎが必要です。

対応環境と公開状況

iPhone向けアプリとして公開準備中です。

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